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とある団体職員と猫と魚
http://ameblo.jp/solfeed/

生存報告と猫ネタを新しいブログにて始めました。
愛猫をいただいたブリーダーさんや里親さんに色々報告するのに、こちらのブログのままだと際どい版権ネタなどありすぎてそこは大人の事情というもので…ええ、そういうわけです。
主に使っていたPCが壊れてからといもの、すっかり二次創作から遠ざかってしまっているのですが、なにか心に響く『萌え』が復活すればまたいけると思います。
二次創作はこちらのFC2ブログの方が丁度良いので、まだまだこちらは残します。
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(多分)8月1日産まれの三毛猫お転婆お嬢さん。
 今日も今日とて、仮想ハンティングで一人遊び。
 朝出かけると、夜まで帰って来れない我が家では、昼間は上手に時間を
過ごしてもらわねばなりません。
 帰ってきたらたっぷり遊ぶので非行に走らせないように頑張ります。

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 キラキラお目々のお嬢さん。
 お膝でゴロゴロ。
 足は痺れますが、あったかくって幸せです。

 そうそう名前は…、
 古式奥ゆかしいジャパニーズキャットの代名詞的な三毛猫専用ネームで
いく予定だったのですが、

 ホームズ【愛称】ほむ

に、なりそうな予感満載です。

 身内は口々に、
 「のんたんって呼ぶ」(なぜ?)
 「いちごにしよう!」(園児らしい発想です)
 「安直だというならヒネッて『三華毛(ミカゲ)』
  みっつのはなやかな毛色の略」(却下されました)
 色々な案を出したのですが、

 「ほむ。ホームズな」

 と、昔むかし遥か昔。夫が幼い頃に飼っていた猫の名前だそうで。
 それってアレですよね。
 某推理小説からですよねきっと。
 自分が好きで読んでいた小説でもあり、推理小説の彼女はとっても
『美猫』だったので、まぁいっか…と。

 ミケってリクエストして、ちゃんと呼んで育ててくれた友人…
 友人の住む県に向かって頭を下げました。

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット


 素敵なご縁がありました。

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 生後3日から、丹誠込めて友人が育て上げてくれた三毛猫。
 2時間置きのミルクや排泄の世話などとても頭が下がります。

 話は遡る事3ヶ月前。
 猫飼いOKの許可を勝ち取り、嬉々として猫を探していたあの頃…
 野良猫を飼うつもりでいたので、市の保健センターやボランティアさん
のところから受け入れようと連絡を取ったのですが…

 残念ながら『ご縁』が無かったようで、探し始めて1ヶ月を経過しても
新たな家族をお迎えする事が叶いませんでした。
 泣きたくなる程のテンション急降下。
 そんな失意のドン底で、気分転換に友人に電話をしたところ…
 電話を掛けたその日。

 訳有りの生後三日の三毛猫が友人宅に来ていたのです。

「生後三日だから生きるか分からないよ?」
「大丈夫!こいつは生きるって!!」

 友人の言葉をあっさり否定する自分。

 そして、今日。
 無事に我が家に来てくれました。

 お隣の県からようこそ。

 三色が丁度良い塩梅に交わった素敵な模様。
 整った端正な顔立ち。
 近づいても逃げない。
 抱っこOK。
 スリスリ近づいてきます。 

 わぁお!猫好きにはたまらない愛らしさ!!

 こんな素敵な三毛猫を届けてくれた友人に本当に感謝しています。
 いろいろ試食させ、ご飯はロイヤルカナンに落ち着いたようなので…

  一生懸命稼ぎます!!

 さ、お仕事頑張りますよ!

 これから出費が色々控えていますが、◯年前に買ったデジカメの反応
速度と自分の腕に絶望し、新しいデジカメが欲しくてたまりません…
が、自分よ落ち着け。
 DVDカーナビの新調に4万使い。
 ブリードを引退したベンガルの里親もする予定で内金を入金。
 (とっても良心的な価格です)
 下顎水平埋没智歯(奥歯に向かって真横に生えた親知らず)で散財。
 (だって歯科大学で2ヶ月も施術待たされたので他でやりましたよ)

 うん。
 落ち着こう自分。


 え、熱帯魚ですか。
 ちゃんと居ますよ。
 でも、手入れが出来なくて水草をぜーんぶとっぱらってしまったので
殺風景極まりないのでお手入れしてからブログを書こうと思います。
 

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット


 相も変わらず、食わず嫌いの多い娘に手を焼きつつ、自分と同じ遺伝
子がある事をなんとなくそうなのではないかと思う今日この頃です。
 このところ仕事で帰りが遅く、娘は嫁ぎ先で夕ご飯とお風呂をいただ
いて来ているので、自分の手料理を食べさせる機会がとんと減ってしま
いました。そのため、お弁当くらいは手作りで頑張ってみようじゃない
かと己に挑戦中です。

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5月10日
連休明け第一弾はオムライスで小手調べ。
ケチャップライスは電子レンジで出来るのが嬉しいです。
卵はレンジではなくフライパン派です。

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5月11日
朝から挽肉コネコネ。赤ワインを使い煮込んだハンバーグに、TVで特集
していた行楽弁当を参考にチャレンジしたキャラ弁もどき。
【煮込みハンバーグ】
赤ワインをハンバーグの半分より上の高さまで注ぎ、顆粒コンソメを加
えて半分以上煮詰めたら、ケチャップと中濃ソース、バターを加えてソ
ースが完成。これらは普段、ハンバーグが入った状態で混ぜ合わせてい
ますが正直混ぜ辛い。ハンバーグを一旦取り出して混ぜ合わせるのが楽
でいいかもしれません。

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5月12日
昨日頑張り過ぎました。
子供が好きなマカロニサラダに、ハート型値のニンジンで可愛くしよう
と試み飾り切りしたものの、いきなり飾り切りは…

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5月13日
見た目は可愛くないですがグラタン作成。
ホワイトソースは朝から手作りしました。
約20グラムのバターに、だいたい同じくらいかなと思われる目分量で
入れた薄力粉を弱火で混ぜ合わせ、電子レンジの機能で45度に温めた
牛乳を少しずつ加えながら混ぜ、好きな堅さでストップ。
胡椒と顆粒の鶏ガラスープの素を入れると立派にホワイトソースに。
泡立て器を使うとダマが無い滑らかなソースに仕上がるので、泡立て器
様様です。

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5月14日
参観日なので朝5時起きで…緊張して起きてしまっただけですが、気合
いを入れて初めて肉団子を作成。
Cpicon ☆ふんわり肉団子のGOODな甘酢あん☆ by 碧_空
卵を入れ忘れるという失態を犯しつつ、なんとか完成。

テーマ:ごはん日記(写真付き) - ジャンル:日記


昨日の日帰り旅行の疲れでちょっとダラリとしています。
まぁ、ダラリはいつものことなので、普段と変わりない無いコンディショ
ンともいえます。はい。

そんな普段と変わらない日常でささやかな女のバトルが勃発。



己に群がる男たちを、まるで従えるかのように彼女は行動する。
可愛い子種をゆだねるに最適なゆりかごを探し、彼女は優美に、だが力強
い動きで行動する。
その姿に、私は見惚れながらも驚愕させられることとなる。
なんと女は一人ではなかったのだ。
もう一人、子種を愛おしそうに抱える姿があった。
嗚呼、彼女もまた子種のしとねを探している。
濃緑色の柔らかな場所の奥に、まるで宝物を隠すようにそっと置いて
いく。彼女たちにとっては本当に宝物なのだ。
嗚呼、嗚呼…なんということだろう。
丸い、玉のような生命を一人の女が、己の体内へと一心不乱に取り込んで
いるではないか。
自分以外の命の系譜を閉ざすため。
あるいは己の滋養に、新たな命の糧とするためか。
その激しい姿に、ふと鬼子母神を思い出す。
嗚呼、女とはなんと罪深くも愛情深い生き物なのか…。


いやぁ、びっくりびっくり。
今日は朝からCo.ステルバイが何やら追いかけっこをしていたので、
「あらあらまぁまあ、その勢いで産卵してね。なんてね」などと思ってい
たら、本当に産卵が始まりビックリした飼い主です。

2010050313280000.jpg
携帯写真ではよく見えませんが、腹ビレに3つ卵を抱えています。
7匹いるステルバイ。
そのうちの大半を占めるステルバイは、友人宅から産卵目的で『借りた』
ものたちですが、帰る場所(水槽のスペース)が無いかれらは、今やすっか
り我が家の住人です。

2010050313300000.jpg
やっぱりよく見えませんが、卵を抱えています。
産卵を始めた個体は2匹と怪しいのがもう一匹。
初産なのでしょうか?
とりあえず2匹とも3個づつ卵を抱えてあっちこっち移動。
もっさり生い茂る南米産ウィローモスの茂みに産みつけています。
Co.アドルフォイはガラス面にも産卵してくれるので観察しやすいのです
が、ステルバイたちは一向にガラス面には産んでくれませんでした。

2010050313470000.jpg
なんとか撮ったTポジション。
終わる頃には、ストンストンストンと卵が3つ。
腸管を経由して受精というなんとも不思議な産卵スタイルには毎度驚か
されます。こんな短時間でどうやって経由してるのか、本当に不思議です。

2010050313490000.jpg
そして我が家のもっさり南米産ウィローモスのジャングル。
ここ最近の仕事状況を考えると、とても育児はしていられない…という
現実を見据え、採卵せずに自然繁殖にまかせることにします。
先に孵化した、Co.アドルフォイのちびたちは逞しく育っています。
第一陣は稚魚班が薄れ、特有の黒いラインと頭のオレンジが出てきました
からね、ステルバイは2匹くらい生き残って欲しいものです。
(いえね、同族で激しく食卵していたので生存は厳しいかなーと)

さてさてどうなりますか。
とりあえず、稚魚用にはアルテミアを1日1回、専用スプーンに3杯入れ
ています。ウィローモスにひっかかっているのを、ちみちみ食べている模
様です。

今は水質も安定し、石巻貝やエビ、オトシンたちのおかげで管理が楽なの
でこのまま良いバランスを維持したいものです。

テーマ:☆水槽の中☆ - ジャンル:ペット



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